【メリット・デメリット】買取方法

2017年04月14日 15:01

お酒を買い取ってもらう前に知っておきたい情報としては、各査定方法のメリットとデメリットですよね。
このお話は前回の記事でご紹介しましたので、今回の記事では、実際にお酒を引き渡す際の「買取方法のメリットとデメリット」についてご紹介します。

お酒買取りを依頼する際の代表的な引き渡し方法は3つあり、以下ではそれぞれの引き渡し方法のメリットとデメリットをご説明しています。

1.店頭買取りについて

店頭買取りとは、おそらく日本国内でのお酒の買取り方法としては、最も普及している買取り方法と思われます。
お店まで自分でお酒を運び、買取り依頼をする方法です。

・メリット

この方法の最大のメリットは、お酒の売却をスピーディーに完了することができる点です。
お酒を直接店舗に持ち込むので、その場ですぐに本査定、買取り額の受け取りまで進めることができます。

また他の査定方法とは違い、買取りにかかる業者側の費用負担がないため、査定額を少し上げてもらえる可能性があります。

・デメリット

自分で店舗までお酒を運ぶ必要があり、車を持っていない方や近隣に業者の店舗がない場合、店舗に持ち込むことすらできない場合があります。
また事前に仮査定を依頼せず、直接お酒を持ち込んだ場合、買取り不能なお酒は持って帰らなければいけなくなるケースもあります。

2.宅配買取りについて

宅配買取りとは、クロネコヤマトや佐川急便のような運送業者を利用して、買取り業者にお酒を送ることで買取を依頼する方法です。
インターネット経由の買取り依頼で、最も利用されている方法と思われます。

・メリット

この方法の最大のメリットは、全ての作業を自宅にいながらにして完了することができる点ではないでしょうか。
またお酒の発送代金や梱包資材など、買取りに必要な費用は全て業者が負担してくれる「ファイブニーズ」のような業者も存在しているので、特別な費用は一切かからないのも魅力です。

・デメリット

この方法は売りたい側には、基本的にメリットしかありません。
強いてデメリットを上げるとすると、お酒を梱包するのが面倒だと思う方にはその点がデメリットかもしれません。
また買取り金額は銀行振込になるので、当日中の換金はできません

3.出張買取りについて

出張買取りとは、自宅や倉庫まで買取り業者に来てもらい、その場でお酒を引き渡す方法です。
売りたいお酒の本数が多い場合に利用することができる引き渡し方法になります。

・メリット

この買取り方法の最大のメリットは、どれだけ大量のお酒であっても買い取ってもらえる点です。
店舗に持ち込んだり、宅配便で送れないほどの本数のお酒であっても、無料で引き取りに来てもらえます。

また出張に伴う諸費用に関しても、無料で対応してくれる場合もあります。
満足のいく査定額であれば、その場で買取り金額を受け取れることもメリットです。

・デメリット

自分の都合の良い日を業者に伝えておけば、営業時間外であっても引き取りに来てもらえるますので、基本的にはデメリットはありません。
注意点としては、当日は必ず予定を開けておく必要があります。
また土壇場のキャンセルや日時変更は、受け付けてもらえない場合もあるでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
今回の記事では「買取方法のメリットとデメリット」についてご紹介しました。
自分にとって都合の良い買取り方法を選択することができますので、売却したいお酒の本数や自分のスケジュールに合わせて一番良いものを選択しましょう。
次回の記事では、査定後に実際にお酒を買取ってもらう際の「買取り方法」についてご紹介します。