注意点はこれ!お酒を買い取ってもらうポイント

2017年07月28日 15:11

これまで、お酒買い取りのポイントをご紹介してまいりました。
メリットはたくさんありますが、注意すべきポイントもあります。
今回の記事では「お酒を買い取ってもらうときの注意点」についてご紹介します。

お酒買取りサービスを利用する際は、以下で記載する「お酒の状態」に気をつけましょう。
査定額が落ちるどころか、場合によっては買取り不能になることもあります。

1.未開封のお酒のみを売ろう

お酒の買取り業者は、買い取ったお酒を次のユーザーに再販して利益を得ています。
ですので一度開封したお酒や飲みかけのお酒は、次の買い手がつかないので買取り対象とはなりません。
必ず未開封のお酒のみを集めて、査定依頼を出すようにしましょう。

また業者にもよりますが、稀に開封済みのお酒でも買い取ってもらえるケースがあります。
これはお酒として査定額が付いているわけではなく、空ボトルや付属品を査定対象として買い取っているのです。

例えば1本数十万円以上のワインや、バカラクリスタル製のボトルを使用しているような高級ブランデーであれば、その空ボトルやギャランティーカードが売れることもあります。

2.コルクのお酒は液漏れに注意しよう

中身の液体が漏れてしまったお酒も、査定額が落ちたり最悪買取り不能になる場合があります。
特にコルクで栓をされている、ワインやシャンパンにありがちな現象です。
湿度が足りなかったり、高温環境下で保管されていたワインやシャンパンはコルクが乾燥し、そこからお酒が蒸発したり漏れ出してしまうことがあります。

一度そういった状態になったお酒は、風味が落ちてしまいます。
飲むにしても売るにしても、お酒の保管状態には常に気をつけておきましょう

3.配送中のトラブルに注意しよう

宅配買取りや店頭買取りを利用する場合、お酒を買取り業者まで運ぶ必要があります。
その移動中にボトルが傷ついたり割れたりすると、査定額が減額されたり買取り不能となることがあります。
こういった場合は配送業者にクレームを入れても、満足のいく保障を受けられるかわかりません。

また自分の車で運んでいた場合は、完全に自己責任となってしまいますので、当然ながら何の保障もありません。
買取り業者にもよりますが、宅配買取りの場合に無料のお酒を梱包する資材を提供してくれたり、本数が多い場合は出張買取りサービスを用意している業者も存在しています。

焦って無理な方法でお酒を送ると、損をしてしまうこともありますので、必ず業者が提供しているサービスを利用して、お酒を引き渡すようにしましょう

まとめ

いかがでしたでしょうか。
今回の記事では「お酒を買取りしてもらうときのポイント」についてご紹介しました。
基本的にお酒はデリケートな飲み物ですので、普段の保管状態は状態や、お酒の引き渡し方法には気をつけてつけた方が良いようです。

次回は最後の記事となります。
私が個人としてもおすすめしたい「お酒買取の専門店 ファイブニーズ」についてご紹介します。