【メリット・デメリット】査定方法

2017年03月24日 14:58

実際にはなかなか「お酒が財産になる」という考え方はできないかと思います。
しかし、前回の記事で財産になる理由をお話させて頂きました。
今回の記事では「各査定方法のメリットとデメリット」についてご紹介します。


お酒買取りを依頼する場合、まず最初に売りたいお酒の査定を業者に依頼する必要があります。
昔は店頭までお酒を持っていかないといけなかったり、家まで出張してもらわないとまともな仮査定すらできない時代もありましたが、今はインターネット経由で簡単に、査定の依頼をすることが可能なりました。
以下ではそれぞれの査定方法の、メリットとデメリットをご説明しています。

1.直接バイヤーと会話ができる電話査定

まずは電話による査定依頼についてご説明します。
業者と直接会話をして査定を依頼する方法で、昔からあるメジャーな依頼方法です。

・メリット

直接バイヤーと会話できるため、文章にするには難しいお酒の状態を伝えたり、タイムラグなしで疑問点を確認することができるので、スピーディに話を進めることができます。
またお酒の知識がある方や会話の上手い方なら、その場で仮の査定額を確認し、価格交渉に持ち込むことができます。

・デメリット

業者の営業時間内でないと電話をかけられないため、忙しい方や時間の合わない方は連絡を取るのが難しいです。
またお酒の知識が一定以上ないと、業者が確認したがっている査定のポイントや、伝えるべきお酒のアピールポイントを伝えきれない場合があります。

2.業者のホームページから依頼できるオンライン査定

次はオンライン査定についてご説明しましょう。
買取り業者のホームページに設置された、査定依頼専用のフォームから依頼する方法で、インターネットの普及に伴い爆発的に増えた依頼方法です。

・メリット

オンライン査定の最大のメリットは、24時間いつでも査定依頼をすることが可能な点です。
また業者が用意している査定依頼専用のフォームを、指示通りに埋めていくだけで必要な内容を全て伝えることができるという点も大きなメリットです。

・デメリット

電話とは違い、業者からの返信に多少時間がかかる可能性があります。
今すぐにでも仮査定結果が聞きたい方には向かない方法かもしれません。

またお酒の銘柄や状態を文章で表現する必要があるので、ある程度の長文を入力しなければいけません。
パソコンやスマホの操作が苦手な方にも向かない依頼方法です。

3.お酒の写真を送れるメール査定

最後にメール査定をご紹介します。
インターネット経由という点ではオンライン査定と似ていますが、メール査定ならではのメリットも存在しています。
最近はメール以外に、LINEの様なメッセンジャーアプリ経由でも受け付けている場合があります。

・メリット

かなり正確に査定額を確認することができる点が最大のメリットです。
業者のホームページから査定を依頼する場合とは違い、メールやLINEであれば実際に売りたいお酒の写真を送信することができるので、お酒の銘柄や状態を簡単に正確に伝えることができます。

その結果、仮査定の見積もり額と、本査定時に提示される実際の買取り額に差額が出にくいです。
また24時間いつでも査定依頼可能な点も、大きなメリットといえるでしょう。

・デメリット

あまりデメリットはありません。
強いていうならば、パソコンやスマホの操作が苦手な方が難しいと思われる可能性はあります。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
今回の記事では「査定方法のメリットとデメリット」についてご紹介しました。
それぞれの特徴を把握して、自分にあった査定方法で依頼してみましょう。
次回の記事では、査定後に実際にお酒を買取ってもらう際の「買取り方法」についてご紹介します。