飲むだけお酒じゃない!財産になるお酒を無料査定

お酒といえば飲むものというイメージが強いと思いますが、財産でもあるということをご存知でない方は意外と多いのではないでしょうか。
このページでは飲まないお酒は換金できる財産であり、買い取ってもらえるのだということを紹介していきます。
初回となる今回は「お酒の価値を無料で確かめる方法」を紹介します。

1.財産になるお酒とは

種類や銘柄にもよりますが、お酒の中にはかなりの高値で取引されるものが数多くあることはご存知でしょうか。
そういったお酒の価値を理解認識している方の中には、自分の趣味を兼ねた財産として高いお酒を所有している方も多くおられるようです。
高額で取引されるお酒の例としては、以下のようなものがあります。

・ワイン

まず最初にご紹介するのにふさわしいお酒といえば、高価買取りの王様である「ワイン」でしょう。
世界中に愛好家が存在し、様々なワイナリーがその腕を競い合っているお酒です。
世界で最も飲まれているお酒といっても過言ではありません。
高級ブランドとしての名声が確立されている銘柄も多く、また相場感がしっかり出来上がっているため、非常に値崩れしにくく安定して高値で取引されています。

・ブランデー

「ブランデー」は葡萄やリンゴを原料として作り出される蒸留酒です。
ワインとは違い長期保管をしても味や風味が損なわれにくく、また場合によっては古酒であるほど高くなる銘柄も存在します。

また付属のノベルティーも高級なものが多いところも特徴です。
ボトルや替え栓がバカラクリスタル製のものや、高級な陶磁器製のボトルに詰めて売られているものもあるため、ブランデーのボトルのみをコレクションしている人もいるくらいです。

・ウイスキー

「ウイスキー」も「ブランデー」と同じく、風味が劣化しにくい蒸留酒です。
スコットランドで蒸留されている「スコッチウイスキー」は人気が高く、中でも単一の原料からつくられる「シングルモルト」のヴィンテージは特にファンが多く、かなりの高価格で取引されています。
また日本で製造された「ジャパニーズウイスキー」も、世界中に愛好家が存在しています。

・日本酒

日本のお酒の代表といえば「日本酒」を措いて他にはありません。
お米と麹とお水のみを使用して仕込まれる、大変シンプルなお酒といえるでしょう。

その清廉で独特な風味にやられたファンは海外にも多く、世界中で取引されているお酒ですので、高級な銘柄も数多く存在しています。
中でも「幻」と称される銘柄がいくつかあり、その希少性から大変な高値で取引されています。

・焼酎

「日本酒」が日本の醸造酒の代表なら、「焼酎」は蒸留酒との代表です。
「日本酒」同様大変シンプルな原料から仕込まれているお酒で、原料に使用される穀物の種類により、様々な表情を覗かせる多彩な風味が魅力といえます。

中でもサツマイモを原料とした「芋焼酎」は特に人気が高く、俗にプレミアム焼酎と呼ばれる一部の高級焼酎も、いも焼酎が多いです。

2.無料査定でお酒の価値を確かめよう

前項で記載したようなお酒を、飲まずに棚にしまい込んでいる方も多いと思います。
もし何らかの理由があって、それらのお酒を本当に飲まないのであれば、一度お酒買取りサービスに依頼し、無料査定に出してみてはいかがでしょうか

最近はインターネット経由で、業者への査定依頼をを出すことがとても簡単になりました。
眠っているお酒の銘柄によっては、目を剥くような高額買取りが実現するかもしれません。

3.お酒の価値を上げる査定依頼方法

無料査定に出す際は、必ず相見積もりを取りましょう。
お酒の買取価格や特徴まとめにも書いてありますが、複数の業者に依頼することで、手持ちのお酒の大体の相場感を確認できるだけでなく、交渉次第では最初の提示額を超える高額査定になる場合もあります。
手持ちの財産を安売りしないように気をつけましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
今回の記事では「お酒は財産にもなる」ということをご紹介しました。
次回の記事では、実際にお酒買取りを利用する際に必須となる「査定方法」についてご紹介します。